北京観光おススメスポット

北京観光おススメスポット

今回は、北京で外せない観光スポット、国立故宮博物院をご紹介します。

国立故宮博物院は、海外旅行ツアーで北京へ行くと、必ずといっていいほど基本スケジュールに組み込まれています。ツアーの限られた時間内では、なかなかゆっくり自由行動が出来ず、ポイントを絞った見学になってしまうので、是非、個人旅行で北京を訪れて、じっくりと時間をとってまわっていただきたいくらいおススメです。

現在、博物館として使われているこの建物は、明・清朝時代の宮殿で、「紫禁城」と呼ばれました。「ラストエンペラー」をご覧になった方は、その絢爛豪華で、重厚で、広大な宮殿の姿を覚えていらっしゃるのではないでしょうか?
最後にラストエンペラーが再び紫禁城を訪れるラストシーンがありますが、映画を観てから実際にそのシーンの場所を訪れると、感慨深いものがあります。
紫禁城内最大の正殿で、皇帝の即位や元旦などの祝日の式典,詔書の頒布などの重要な儀式が執り行われたという「太和殿(たいわでん)」は、現存する中国最大の木造建築だそうです。

国立故宮博物院へは、南の午門「天安門」から入ります。
有名な天安門広場側の門ですが、広場自体が広大なので、うっかり門から離れたところからのアプローチになると、門までたどり着くまでも一苦労です。出口は北の神武門で、国立故宮博物院内もかなり歩きますので、その前に疲れ果ててしまわないようにご注意下さい。南北960m、東西760m(東京ドーム15個分)で、高さ10mの厚い城壁に囲まれ、四面に各1門、四隅に角楼を設け、その外はお堀で囲まれていて、1987年にはユネスコの世界遺産に指定されました。

フランス・ヴェルサイユ宮殿、イギリス・バッキンガム宮殿、アメリカ・ホワイトハウス、ロシア・クレムリン宮殿と並び、世界五代宮の一つと言われる、中国の国立故宮博物院(紫禁城)。2回目の北京旅行では、じっくりゆっくり時間をかけてまわってください。

北京は、2泊3日でも十分楽しむことができます。ツアーの場合は盛りだくさんのスケジュールで5日〜6日という日程のため、少し会社をお休みしないと参加できない場合が多いですが、個人旅行でしたら、それぞれのスケジュールに合わせたフライトも観光スポットも選ぶことができます。
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