海外旅行ビギナーズ:旅行かばん

海外旅行ビギナーズ:旅行かばん

旅行に行く前のひと手間と言えば、荷造りですよね。「旅に出る」という期待感はもちろんありますが、何が必要なのか、忘れ物はないか・・・という心配もつきものです。そして、スーツケースを取り違える、紛失するなどのトラブルも相変わらずよく耳にします。使い勝手、紛失防止なども含めて、旅行かばん選びを考えてみましょう。

それでは、
・ハードケース(ハードキャリー)とソフトケース(ソフトキャリー)のどちらが便利?
・紛失防止の工夫は?
今回はこの2点にしぼってお話をしていこうと思います。

ハードケース(ハードキャリー)

移動があまりない旅、同じホテルに滞在する旅、パッケージ旅行の場合には、ハードケース(ハードキャリー)が便利です。壊れる心配が少なく、施錠が簡単で安全、中身が整理しやすいといったメリットがあります。デメリットは、同じサイズのソフトケースより重たいことです。

ソフトケース(ソフトキャリー)

移動の多い旅、電車やバスの乗り継ぎが多い旅、何都市か移動してホテルも移るという場合には、ソフトケース(ソフトキャリー)の方が便利です。小型のソフトタイプは、機内への持込可なので荷物を紛失する心配がないため、乗継の多い旅行にはとても助かります。

自分の目印をつける

空港のターンテーブルで、スーツケースを取り違えてしまうことは良くあるトラブルです。
空港のターンテーブルで荷物を受け取る際、メーカーや色味が違っていても、ぱっと見で似ているスーツケースがたくさんあります。自分の荷物だとわかるようなタグを付ける、スーツケースベルトを付ける、紐やハンカチなどを結んで目印にする、などの対策をしておきたいですね。スーツケースに旅先で買ったステッカーなどを貼って、自分仕様に飾っていくのもオススメです。

プラスα

宿泊予定 スーツケースのサイズ
2泊〜3泊 30〜49リットル
3泊〜5泊 40〜59リットル
5泊〜7泊 60〜89リットル
10泊以上〜 90リットル以上

旅行かばん、持っていくサイズはどのくらいでしょうか。渡航先やお荷物の量によって異なりますが、だいたいの目安を記載します。

旅行に行くとたくさん買い物をしてしまって、帰りは荷物が多くなることもありますよね。スーツケースが大きいと、たくさんお買い物をしても大丈夫。それでも荷物が増えたら・・・?スーツケースの持ち手に通せる折りたたみのバッグが人気です。
買いすぎないようにと思っても、楽しい旅行中にいろいろと欲しくなってしまうので、準備しておくと便利です。

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