お子さんと海外へ [その1]

お子さんと海外へ [その1]

もうすぐ夏休みですね。タイリクトラベルサービスでも旅行を計画中のお客様から、格安航空券のご相談を数多くいただく時期になりました。夏休みを利用して海外旅行を計画されている方も多いと思います。小さなお子さんを連れて初めての海外へ・・・というパパママもいらっしゃるのではないでしょうか?

はじめて飛行機に乗るときには、フライト中に機嫌が悪くなって泣いてしまわないか、体調が悪くならないか、いろいろ心配になりますよね。そこで注意しておきたいことや、役に立ちそうなモノをいくつかご紹介していこうと思います。

授乳ケープ

大人でも、飛行機に乗ると離着陸時に耳がキーンとして痛い思いをしたことがある方もいらっしゃると思います。子供は、鼓膜の奥と鼻の奥をつなぐ管(耳管といいます)が大人より狭くなっているので、キーンとして痛む症状が出やすいと言われています。大人なら簡単にできる”耳抜き“もお子さんにさせるのはひと苦労です。
まだ授乳期であれば、離着陸時に授乳することで、耳抜きの効果があり、負担を軽減できます。おしゃぶりでも同様の効果がありますよ。授乳ケープがあれば、周囲に気兼ねせずに授乳が出来ますし、冷房対策にも使えるのでオススメです。

哺乳瓶やストローマグ

授乳しなくても、使い慣れた哺乳瓶やストローマグで水分を取ると、飲み込む動きが耳抜きに繋がり、キーンとする痛みを弱めることができるそうです。麦茶や果汁などがオススメです。
100mL以下の紙パックの麦茶や果汁であれば、ジップロックに入れれば保安検査もOKで、機内に持ち込むことができます。準備を忘れた場合、少し多めに準備したい場合には、保安検査のあとに売店で購入することも可能です。
また、機内サービスの際に「りんごジュースとお水を半分ずつ入れてください」なんてお願いもできます。まだ小さいお子さんでも、少し薄めてあげることで飲みやすくなり、離着陸時のタイミングですんなり飲んでくれることが多いです。食べ慣れているおやつがあれば、それでも代用できます。『ごっくん』の動作で、気圧の変化による不快感が緩和できるので、水分やおやつを活用してくださいね。

海外旅行保険

「クレジットカードについている保険だけで大丈夫」と、これまで海外旅行保険に無頓着だった方もいらっしゃるかもしれません。クレジットカードの付帯保険だけでは補償額も少なく、ほとんどの場合、子供の治療費は補償対象外になっていると思います。海外での治療費などで何十万という費用がかかった!という方もいらっしゃるようです。海外旅行に行くときは、必ず海外旅行保険に加入しておきましょう。

せっかくの家族旅行、家族みんなで楽しみたいですよね。旅行の数日前からは、お子さんの体調に注意しながら、長い時間の外出をすることなどは控えた方がいいと思います。また、飛行機の中でぐずってしまうことのないよう、お子さんの生活リズムに合わせたフライト選びも重要です。お昼寝する時間帯のフライトにする、空港内のキッズスペースで遊んで気分転換させておくのもオススメです。

タイリクトラベルサービスでは、世界各地への格安航空券を幅広くお取り扱いしています。インターネットでは24時間、検索・予約をしていただけます。「お昼寝の時間などを考慮して、相談しながら決めたいわ」という方は、ぜひ『らくらく予約・お問い合せダイヤル 03-5976-8722』をご活用ください。

次回は、今回紹介しきれなかった、お子さんとの海外旅行で役に立ちそうなアイテムをご紹介します。また、小さなお子さん(乳児)を連れてのフライトの味方『パシネット』についてもお伝えしますので、是非ご覧ください。

格安航空券ならタイリクトラベルサービスへ。お子さんを連れての海外旅行は、フライト時間の短い香港上海が特に人気です。オンラインでは24時間ご予約ができます。フライト選びに迷ったら、らくらく予約・お問い合わせダイヤル(03-5976-8722)からお気軽にご相談ください。