航空機内で使える電子機器

航空機内で使える電子機器

最近では、格安航空券とホテルを自分で組み合せて旅行プランを作る人が増えています。航空券やホテルにかかる費用を削減して、浮いた費用でアクティビティを楽しみたい!という女性が特に多いようです。
日本ではまだ買えないコスメやファッション、日本にはまだ進出していないカフェやレストラン、若い女性たちの情報収集力や行動力は見事ですね。
若い女性に限らず、航空機での移動時間は有意義に使いたいものです。現地についてからの予定、気になるレストランや話題のショップなど、調べておきたいこともあると思います。では、携帯電話や携帯端末、ノートパソコンの使用には、どんなルールがあるのでしょうか。電子機器が航空機内で使えるかどうかの大きな判断基準は「電波を発するかどうか」です。

電波を発する電子機器はドアが解放中のときのみ使用できます。
電波を発しない電子機器は、ドアが解放中のときと飛行中に使用できます。

電波を発する電子機器とは?

携帯電話、PHS、トランシーバー、無線操縦玩具、ワイヤレスマイク、パーソナルコンピューター、携帯情報端末、電子ゲーム機、携帯型データ通信端末、無線式ヘッドフォン、無線式イヤホン、ICタグ(電池式)、Bluetoothなどの機能を有するものが「電波を発する」に含まれます。しかし、現在では航空会社と航空機によって、一部は使える場合があります。無線式のイヤホンを使っていて、作動時に電波を発しているという認識はあまりないと思うので注意が必要ですね。

電波を発しない電子機器とは?

テレビ、カメラ、ポケットベル、GPS受信機、ビデオカメラ、ビデオプレーヤー、DVDプレーヤー、でデジタルカメラ、デジタルオーディオ機器、有線ヘッドフォン(電池式ヘッドフォン)、有線イヤホン(電池式ヘッドフォン)、ワープロ、電子手帳、電子辞書、プリンター、充電器、作動時に電波を発しないその他の電子機器・電気製品(例:電動シェーバー等)
「電波を発する電子機器」のうち、作動時に電波を発しない状態に設定してあるもの。(例:携帯電話などで、通話やメールの送受信機能をOFFにしている状態)

機内Wi-Fiサービスって?

最近では、機内インターネットサービス(機内Wi-Fi)も増えてきています。パーソナルコンピューターや携帯情報端末・電子ゲーム機は、機内Wi-Fiサービスに接続する場合に限り、飛行中にも使用可能です。

機内モードって?

携帯電話やスマートフォン、タブレット端末などで、電源をONにしていても、通話・メールの送受信・インターネットの閲覧機能がOFFになっている状態のこと。携帯電話各社によって名称は異なりますが、「フライトモード」「電波OFFモード」「セルフモード」「オフラインモード」「パーソナルモード」などの名前で呼ばれていることもあります。取扱説明書等でご確認ください。

お子様向け携帯電話について

お子様向けの携帯電話は、見守り機能などもあるため、簡単には電源が切れないようになっています。事前に説明書や各携帯電話会社のホームページを参照し、電源の切り方を確認しておくと良いでしょう。

使用が制限される電子機器は、航空機のドアが閉まり、客室乗務員からの案内があった時点で、機内モード等の”電波を発しない状態“にするか電源を切ってください。航空法施行規則第164条15により、違反した場合には、50万円以下の罰金が科せられることがあります。

その他にも、ペースメーカーなどの医療機器を使用しているお客様がいる、などの特別な条件下で、電子機器の使用が制限される場合もありますので、その時は指示に従ってください。また手荷物に電子機器を入れて、預ける場合には必ず電源はOFFにしてから入れましょう。

チケットの種類や選び方

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