パスポートだけでは入国できない国がある

パスポートだけでは入国できない国がある

海外旅行の手配で、まず一番に確認していただきたいのがパスポートですが、実は、パスポートだけでは入国できない国があります。ここでは、アメリカ・オーストラリア・カナダの3国について記載しました。その他の国へ渡航予定の方は、ぜひガイドブックなどで確認してくださいね。

ビザ(査証)/入国許可証って?

パスポートさえあれば、どこの国でも自由に海外旅行へ行けるわけではありません。国によってはビザ(査証)/入国許可証を取得しなければ、入国できない国があります。
国によって、旅行前に日本で申請して事前に取得する必要のある国、旅行当日に現地の空港で取得できる国、と違いがあります。また、短期滞在の場合はビザが不要でも、長期滞在の場合は必要になる場合もあります。旅行を計画するときには、旅行先の国が「ビザが必要か」「必要な場合その手続きはどうしたらいいか」などを旅行会社やガイドブック・日本にある各国大使館で事前に確認しておきましょう。

アメリカ入国にはESTA(電子渡航認証)が必要

ハワイをはじめアメリカに渡航する場合、ビザは不要ですが、事前にESTA(電子渡航認証/エスタ)が必要です。ESTA(電子渡航認証)は一度認証を受けると2年間有効です。ESTA(電子渡航認証)が承認されなかった場合にはビザ(査証)が必要になります。
ESTA(電子渡航認証)が必要になるのは、アメリカ合衆国に90日以内の滞在目的で渡航する場合、そしてアメリカ内で乗り継いで第三国へ向かう場合、などです。渡航の72時間前までに必要な手続きをしておく必要があります。申請は有料で、申請の際にクレジットカードが必要になります。
米国大使館(http://japanese.japan.usembassy.gov/ja/visas.html
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オーストラリア入国にはETA(電子入国許可)が必要

オーストラリアへ渡航する場合、事前にETA(電子入国許可/イータ またはETAS/イータス)が必要です。ETA(電子入国許可)は一度認証を受けると1年間有効です。観光ETAで3ヶ月以内の滞在が可能になります。ETA(電子入国許可)の条件を満たしていない場合、ビザ(査証)が必要になります。また、8時間以内の乗継であれば、ETA(電子入国許可)は不要です。申請は有料で、申請の際にクレジットカードが必要になります。
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カナダ入国にはeTA(電子渡航認証)が必要

カナダへ入渡航(入国・乗継)の場合、2016年3月15日からeTA(電子渡航認証)が必要になりました。eTA(電子渡航認証)は一度申請すれば、5年間は有効になります。しかし、申請時にパスポートの有効期限が5年未満の場合は、パスポートの有効期限までに短縮されます。学生ビザやワーキングホリデービザでカナダに入国する場合には、ビザを取得した時点でeTA(電子渡航認証)の手続きも完了していますので、オンライン申請は不要です。eTA(電子渡航認証)申請は有料で、申請の際にクレジットカードが必要になります。
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